CSVによる初期登録と項目マッピングを想定しています。実案件ではデータ形式と品質を確認し、対象範囲と移行手順を設計します。
現場の判断を遅らせる情報の分断
拠点ごとに異なるExcelや紙の管理、電話やチャットでの進捗確認。
在庫情報と作業状況が分かれていると、差異や遅延の発見が遅れ、
現場の経験だけに頼った判断が増えていきます。
既存システムの老朽化も、拠点をまたぐ業務改善を難しくします。
KURANEXAが物流現場をつなぐ理由
-
01
リアルタイム在庫で
拠点ごとの差異を見える化入出庫、移動、棚卸の履歴をひとつにまとめ、拠点やロケーションごとの在庫状況を可視化します。
差異や滞留を早く見つけ、確認作業と判断の往復を減らします。
-
02
作業指示を端末へ
次の行動をわかりやすく入荷、格納、ピッキング、梱包の指示を、担当者の役割と優先度に応じて配信します。
PC、タブレット、ハンディ端末を想定し、現場で迷いにくい作業フローをつくります。
-
03
既存環境を活かした
データ・システム連携ERP、受注、配送、ハンディ端末など、周辺システムとのAPI・ファイル連携を想定。
現在の業務を整理しながら、必要な範囲から段階的につなげられます。
-
04
拠点横断で把握
進捗と例外を同じ指標に各拠点の入出荷状況、作業進捗、対応が必要な例外を共通の画面で確認できます。
応援配置や優先順位の判断を、担当者だけの経験に頼らない運用へ変えていきます。
KURANEXAとは
KURANEXAは、入荷・在庫・作業・出荷の情報をひとつにつなぎ、
複数拠点の状況把握と現場の次のアクションを支える物流業務管理クラウドです
導入・運用サポート
現場の業務とデータを確認しながら、
対象拠点での試行から利用範囲の拡張まで
段階的に進める設計です。
現場を止めずに始める「ステップ導入」
現行業務とデータを整理したうえで、対象拠点と業務範囲を限定して試行します。
現場での確認結果を設定へ反映しながら、利用範囲を段階的に拡張。
一度にすべてを切り替えず、運用への負荷を抑えた導入を想定しています。
利用状況を確認しながら改善を続ける
「運用レビュー」
稼働後は作業状況や例外の発生傾向を確認し、画面・権限・業務ルールを見直します。
操作方法や日々の疑問は、ナレッジと問い合わせ窓口から確認できる想定です。
現場の変化に合わせ、運用を継続的に整えます。
よくある質問
既存の在庫データはどのように移行しますか。
ERPや配送システムとの連携は行えますか?
APIまたはファイル連携を想定しています。接続可否や同期頻度は、対象となるシステムの仕様に応じて設計します。
どのような手順で利用範囲を広げますか。
現行業務の整理、対象拠点での試行、設定の見直し、他拠点への展開という順で、段階的に広げる流れを想定しています。
セキュリティ環境について教えてください。
役割別の権限、操作履歴、通信の暗号化を想定しています。具体的な要件は、利用環境と運用方針に応じて設計します。
スマートフォンにも対応していますか。
PC、タブレット、業務用ハンディでの利用を想定しています。端末固有の機能や動作環境は個別の検証が必要です。
拠点ごとに分かれた物流業務も、
KURANEXAなら
入荷から出荷まで同じデータで
現場の判断を支えます。
現場の情報をつなぐ
業務設計を
サービス概要でご覧ください。
入荷・在庫・作業・出荷の4領域をひとつのワークスペースへまとめ、拠点をまたぐ状況把握を支援するサービスを想定しています。
現場担当者、拠点責任者、管理部門それぞれに必要な情報と操作を整理し、次のアクションが分かる画面を設計します。
拠点や役割ごとに必要な情報を整理し、PC・タブレット・ハンディ端末で扱いやすい画面設計を想定しています。
周辺システムとの接続を前提に、業務範囲や拠点数の変化に合わせて段階的に拡張できる構成です。
入荷から出荷までをつなぐKURANEXAについて、
サービス概要資料をご請求いただけます。